2014年02月04日

抱きしめたい 真実の物語 ◆葵美術◆

こんにちは葵美術 銀座です。

今日、葵美術がおススメする作品は「TOHOシネマズ 日劇」で上映中の
『抱きしめたい 真実の物語』をご紹介します。


監督      塩田明彦

キャスト    北川景子
         錦戸亮
         上地雄輔


ドキュメンタリー番組「記憶障害の花嫁・最期のほほえみ」として紹介された、北海道・網走で暮らす男女に起きた実話をベースにした、北川景子&錦戸亮主演のラブストーリー。交通事故の後遺症で左半身の自由と記憶する力を失った女性が、偶然出会ったタクシー運転手と恋に落ちるも、過酷な運命にさらされる姿が描かれる。

「ストーリー」

北海道網走。気心の知れた仲間たちと和気あいあいと楽しい時間を過ごす雅己(錦戸亮)と幼い息子・和実。そんな二人を優しく見守るのは……。6年前。地元のバスケットボールチームの練習のため、市民体育館のコートに駆け込んだタクシー運転手の雅己は、コート予約のダブルブッキングを巡って、チームメイトたちに食ってかかる車イスの女性・つかさ(北川景子)と出会う。一歩も引かない気の強さ、そして障害をものともしない凛とした美しさに急速に惹かれていく雅己だったが、つかさの抱えるものは雅己の想像以上であった。高校時代に壮絶な交通事故に遭い、生きているのが奇跡とまで言われた彼女は過酷なリハビリを経てここまで回復したが、現在も左半身はマヒ、さらには“高次脳機能障害”により、昨日起こったことさえも記憶していられない状態が続いていた。だが、つかさはそれほどに重い障害がありながらも、明るく前向きで笑顔が似合う素敵な女性だった。雅己は付き合っていた恋人と別れ、真剣につかさと向き合うことを決意。つかさは、雅己の突然の告白に驚きながらも、嬉しさを隠せなかった。いつしかお互いがかけがえのない存在になり、雅己はつかさとの結婚を考え始めるようになるが、周囲は二人の結婚に猛反対。つかさが障害者と知るやいなや「孫の顔も見られないのか」と雅己の父・武雄(國村隼)は激怒する。つかさの母・清美(風吹ジュン)は、壮絶を極めたリハビリの映像を雅己に突き付けてまで結婚を諦めさせようとするが、雅己はつかさの手を強く握り続け、映像から目を逸らすことはなかった。やがて二人の間に新しい命が宿ったことが分かり、つかさは何としてでも産むと譲らない。一方、雅己もそんな彼女を全力でサポートすると宣言するのだった。二人の強い想いを知り、ついにそれぞれの親も結婚を承諾。数か月後。愛しい我が子をお腹に感じながら、ウェディングドレス姿のつかさを、雅己は優しい笑顔で包み込む。しかし運命は、幸せの絶頂の二人に非情すぎる試練を用意していた……。


上映時間: 10:45〜  13:30〜  16:15〜  19:00〜

葵美術からTOHOシネマズ 日劇まで徒歩15分です。


【住所】  東京都千代田区有楽町2-5-1有楽町マリオン9、11F

【TEL】  03-3574-1131

【HP】  http://hlo.tohotheater.jp/net/schedule/042/TNPI2000J01.do?frm=mw





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2014年01月21日

黒執事 ◆葵美術◆

こんにちは葵美術 銀座です。

今日、葵美術がおススメする作品は「丸の内ルーブル」で上映中の
『黒執事』をご紹介します。


監督    大谷健太郎 、 さとうけいいち

出演    水嶋ヒロ
       剛力彩芽
       優香



テレビアニメや舞台にもなった、枢やなの人気コミックを水嶋ヒロ主演で実写映画化したダーク・アクション・ミステリー。名門貴族の末裔である主人と特別な契約を交わした執事の活躍がスタイリッシュなアクションとともに描かれる。剛力彩芽が執事の主人であるオリジナルキャラクターで男装の令嬢・幻蜂清玄に扮し、新境地を見せる。



「ストーリー」

巨大企業の若き総帥にして、女王の密命を帯びる名門貴族の末裔である幻蜂清玄伯爵(剛力彩芽)は、過去の壮絶な傷を抱え、わけあって女であることを隠して生きる男装の令嬢だ。執事のセバスチャン(水嶋ヒロ)とは絶対的な主従関係にあるが、その関係は主の魂で契約された究極のものだった。そんな中、街で“連続ミイラ化怪死事件”が頻発。警察保安省外事局局長・猫磨実篤(岸谷五朗)は、部下の鴇沢一三(安田顕)、松宮高明(大野拓朗)に捜査命令を下す。やがて鴇沢は、幻蜂伯爵とその執事が事件の周辺にいることに気づき、疑いの目を向け始める……。


上映時間: 11:30〜  14:00〜  16:30〜  19:00〜

葵美術から丸の内ルーブルまで徒歩15分です。


【住所】  東京都千代田区有楽町2-5-1有楽町マリオン新館7F   

【TEL】  03-3214-7761

【HP】  http://www.tokyucinemas.net/index.php/theater_list/yurakucho_top



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2014年01月07日

ジャッジ! 審査員を審査する☆葵美術☆

こんにちは葵美術 銀座です。

今日は「丸の内ピカデリー」で1月11日公開の
『ジャッジ! 審査員を審査する』をご紹介します。


監督    永井聡

出演    妻夫木聡
       北川景子
       リリー・フランキー


「ストーリー」

テレビCMの世界一を決めるサンタモニカ国際広告祭。落ちこぼれの広告マン、太田喜一郎(妻夫木聡)は、社内一のクセモノ上司、大滝一郎(豊川悦司)に押し付けられ、広告祭の審査員として参加することになる。太田は毎夜開かれるパーティーに同伴者が必要と知り、仕事はできるがギャンブル好きの同僚、太田ひかり(北川景子)に同行を懇願する。ひかりは嫌々ながら“偽の妻”として、太田と一緒に広告祭へ行くことに。戸惑う太田は、なぜか審査会に詳しい窓際族の鏡さん(リリー・フランキー)から、怪しげな特訓を受ける。世界各国の代表が集う華やかな審査会が開幕するが、ちくわのCMで賞を獲らなければ、太田は会社をクビになってしまうという事実を知る。世界中のクセモノ揃いのクリエイターたちが駆け引きや小芝居に躍起になるなか、ライバル会社のエリートクリエイター、木沢はるか(鈴木京香)も参戦してくる。太田は持ち前のバカ正直さと、鏡さん直伝の数種類の英語を武器に奔走し、ひかりの助けを借りるうち2人の距離も近づいていき……。



上映時間: 劇場にお問い合わせください

葵美術から丸の内ピカデリーまで徒歩15分です。


【住所】  東京都千代田区有楽町2-5-1有楽町マリオン9F、新館5F

【TEL】  03-3201-2881

【HP】  http://www.shochiku-eigakan.com/movie_house/index.htm?user_id=1






銀座 葵美術





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