2011年04月13日

津軽百年食堂〈株式会社葵美術〉

こんにちは株式会社葵美術です。

今日は「有楽町スバル座」で上映中の
『津軽百年食堂』をご紹介します。



声の出演 藤森慎吾 (大森陽一)
        中田敦彦 (大森賢治)
        福田沙紀 (筒井七海)
        ちすん (藤川美月)
        早織 (トヨ)



「ストリー」

明治42年、弘前。大森賢治(中田敦彦)は、鰯の焼き干しを使った出汁が評判の津軽蕎麦屋台を営んでいた。賢治が使う焼き干しは、戦争で夫を失ったトヨ(早織)が幼い娘フキと共に、青森から仕入れるもの。トヨに淡い想いを抱く賢治は、2人で店を持つことを夢見ていた。現代の東京。バルーンアートで生計を立てている大森陽一(藤森慎吾)とカメラマンの筒井七海(福田沙紀)が結婚披露宴会場で出会う。うっかり七海の照明器具を壊してしまった陽一は、弁償の代わりに七海とルームシェアすることに。偶然にも、2人とも出身は弘前。陽一の実家は、弘前に100年続く“大森食堂”だった。四代目の彼は、中学生の頃から父の哲夫(伊武雅刀)に津軽蕎麦作りを仕込まれてきたが、父との確執から家を飛び出し、東京で暮らしていた。だがその心中は、故郷に対する捨て切れぬ思いと将来への不安に揺れる。そんな時、哲夫が交通事故で入院という知らせが届き、一時帰省を決める。同じ頃、七海の師匠、浅尾(大杉漣)が仕事中に倒れ、病院に運ばれる。見舞いに訪れた七海は、浅尾と妻の美音子(かとうかず子)の強い絆を目にしてショックを受ける。彼女にとって浅尾は、師匠であると同時に恋人でもあったのだ。一方、数年前に父と大喧嘩して飛び出して以来、久しぶりに故郷の土を踏む陽一。店を訪れた高校の同級生たちとの交流に心地よさを覚える。そこへ、七海が突然帰省。陽一と再会した彼女は、亡き父の思い出を語り、失恋を認め、自分を見つめ直す。そんな七海を優しく受け止める陽一。だが陽一は、津軽蕎麦を巡って再び父と喧嘩。東京に戻ろうと考えるが、祖母フキが亡くなり、状況が一変する。初代、賢治の津軽蕎麦と大森食堂を愛したフキの思いを知る陽一は、彼女が楽しみにしていたさくらまつりへの出店を決意。明治の賢治と現代の陽一。満開の桜の下、それぞれに小さな奇跡が起ころうとしていた……。






上映時間: 11:30〜 13:50〜 16:10〜 18:30〜

株式会社葵美術から有楽町スバル座まで
徒歩15分です。


【有楽町スバル座】 東京都千代田区有楽町1-10-1有楽町ビル2F

【TEL】 03-3212-2826

【公式HP】 http://subaru-kougyou.jp/movies/



有楽町スバル座 - goo 映画




(c)株式会社葵美術







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2010年09月21日

オカンの嫁入り

こんにちは株式会社葵美術です。


今日は「有楽町スバル座」で上映中の
『オカンの嫁入り』ご紹介します。


出演:宮崎あおい 、大竹しのぶ 、桐谷健太 、絵沢萠子 、國村隼



陽子と娘の月子は、ずっと母一人子一人で仲良く支え合って暮らしてきた。ある晩、酔っ払った陽子が若い金髪の男・研二を連れて帰ってくる。そして「お母さん、この人と結婚することにしたから」と、彼との結婚を宣言する。あまりに突然のことに戸惑う月子は、とっさに部屋を飛び出してしまう。母に裏切られたという思いから、月子は陽子にも研二にも心を閉ざしてしまう……。



上映時間:11:45~ 14:05~ 16:25~ 18:45~


株式会社葵美術から徒歩15分です!



【有楽町スバル座】 東京都千代田区有楽町1-10-1有楽町ビル2F

【TEL】 03-3212-2826

【公式HP】 http://subaru-kougyou.jp/movies/



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