2013年02月26日

草原の椅子☆葵美術☆

こんにちは葵美術 銀座です。

今日は「丸の内TOEI」で上映中の
『草原の椅子』をご紹介します。



監督    成島出

出演    佐藤浩市
       西村雅彦
       吉瀬美智子





「ストーリー」

東日本大震災以後の東京。カメラメーカーに務める遠間憲太郎(佐藤浩市)は、取引先である『カメラのトガシ』社長の富樫(西村雅彦)と親しくなり、心を通わせるようになっていく。互いに本音を語り合い、これからの人生をどう歩んでいくのかを模索するうち、何もない草原に椅子がぽつんと置かれた写真に出会う。その写真を見た2人は、心に強い衝撃が走るのを感じる。2人は、遠間が思いを寄せる器屋のオーナー貴志子(吉瀬美智子)と、母親に虐待され心に傷を負った4歳の少年・圭輔を連れ、世界最後の桃源郷と呼ばれるパキスタン・フンザへ旅立つ……。






上映時間:10:10〜 12:55〜 15:40〜 18:25〜


葵美術からTOHO丸の内TOEIまで徒歩15分です。


【住所】  東京都中央区銀座3-2-17

【TEL】  03-3535-4741


【HP】  http://theaters.toei.co.jp/theaters/marunouchi1/




草原の椅子 - goo 映画
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銀座 葵美術




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2013年02月12日

脳男◆葵美術◆

こんにちは葵美術 銀座です。

今日は「TOHOシネマズ スカラ座・みゆき座」で上映中の
『脳男』をご紹介します。




監督    瀧本智行

出演    生田斗真
       松雪泰子
       江口洋介





「ストーリー」

都内近郊で無差別連続爆破事件が頻発し、路線バスが爆破される。乗客が全員死亡したその犯行に使われたのは、舌を切り取られた女性の全身に爆薬を巻きつける“人間爆弾”。動機不明の異常な事件を担当する刑事の中に、粗暴だが人一倍正義感の強い茶屋(江口洋介)がいた。犯人のアジトを突き止めた彼が現場に踏み込むと、別の男と格闘していた犯人がアジトを爆破して逃走する。茶屋が確保したその男(生田斗真)は、“鈴木一郎”と名乗った以外、一切身元不明。爆破の共犯者と見なされ、精神鑑定を受けるが、担当医師の鷲谷真梨子(松雪泰子)は彼の態度に違和感を覚える。平均的過ぎる受け答え、正確過ぎる生活行動。その様子を観察した真梨子は、一郎の過去を調べ始める。本名は入陶大威(=いりすたけきみ)。幼い頃に轢き逃げ事故で両親を亡くした彼は、大富豪の祖父・入陶倫行(=いりすのりゆき)に引き取られる。ところが、倫行は息子夫婦を失った怒りから、並外れた知能を持つ一郎を、人間らしい感情を持たず、正義のために犯罪者を抹殺する殺人ロボットに鍛え上げたのだ。そんな彼は周囲から“脳男”と呼ばれるようになっていた。だが真梨子は、どんな人間でも必ず人間性を取り戻せると信じていた。一方、茶屋も“一郎は犯人を殺そうとしたのではないか”という仮説に辿り着く。そんな中、一郎を移送していた護送車が、緑川紀子(二階堂ふみ)と水沢ゆりあ(太田莉菜)の2人組に襲われる。一郎を出せと要求する彼女たちこそ連続爆破犯だった。争いの中でゆりあが一郎に撃たれ、仕掛けられた爆弾によって護送車が爆発。混乱に乗じて緑川と一郎が逃走する。1週間後、姿を現した緑川が、真梨子を人質に取って病院に立て籠もる。病院中に仕掛けられた爆弾に翻弄される警察。そこへ、緑川を抹殺するため一郎が姿を現す。様々な想いが錯綜する中、一郎と緑川の死闘が幕を開ける……。







上映時間:10:30〜 13:25〜 16:20〜 19:15〜



葵美術からTOHOシネマズ スカラ座・みゆき座
まで徒歩15分です。


【住所】  東京都千代田区有楽町1-1-3東京宝塚ビル

【TEL】  03-3591-5358

【HP】  http://www.tohotheater.jp/





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2013年01月22日

東京家族 ◆葵美術◆

こんにちは葵美術 銀座です。

今日は「丸の内ピカデリー2」で上映中の
『東京家族』をご紹介します。




監督    山田洋次

出演    橋爪功 (平山周吉)
       吉行和子 (平山とみこ)
       西村雅彦 (平山幸一)
       夏川結衣 (平山文子)
       中嶋朋子 (金井滋子)
       九代目林家正蔵 (金井庫造)
       妻夫木聡 (平山昌次)
       蒼井優 (間宮紀子)
       小林稔侍 (沼田三平)
       風吹ジュン (かよ)







「ストーリー」

2012年5月、瀬戸内海の小島に暮らす平山周吉(橋爪功)と妻とみこ(吉行和子)は、子供たちに会うために東京へやって来る。だが品川駅に迎えに来るはずの次男の昌次(妻夫木聡)は、間違って東京駅へ行ってしまう。周吉はタクシーを拾い、郊外で開業医を営む長男の幸一(西村雅彦)の家へと向かった。長女の滋子(中嶋朋子)は不注意な弟に呆れ、幸一の妻、文子(夏川結衣)は歓迎の支度に忙しい。やがて周吉ととみこが到着、大きくなった二人の孫・実(柴田龍一郎)と勇(丸山歩夢)に驚く。そんな中、ようやく昌次も現れ、家族全員が久しぶりに夕食を囲むのだった。日曜日、幸一は勇を連れて、両親をお台場から横浜見物へと連れて行く予定だったが、患者の容体が悪化、急な往診に出かけることになる。周吉ととみこは、滋子の家に泊まりに行くが、美容院を経営する滋子は忙しく両親の相手ができず、夫の庫造(林家正蔵)が駅前の温泉へと連れ出す。滋子に頼まれ、昌次は両親を東京の名所巡りの遊覧バスに乗せるが、自分は疲れて居眠りをしている。帝釈天参道の鰻屋で、周吉は、舞台美術の仕事をしている昌次に将来の見通しはあるのかと問いただす。昔から昌次に厳しい周吉、昌次はそんな父が苦手だった。その頃、滋子は幸一に、お金を出し合って二人に横浜のホテルに泊まってもらおうという提案をする。横浜のリゾートホテルの広い部屋で、ただ外を眺める周吉ととみこ。周吉はネオンに輝く観覧車を見て、結婚する前に二人で観た映画「第三の男」を懐かしむ。寝苦しい夜が明け、周吉ととみこは2泊の予定を切り上げて、帰ってきてしまう。そんな両親に、商店街の飲み会があるので今夜はいてもらっては困ると言い放つ滋子。周吉は同郷の友人、沼田(小林稔侍)宅へ、とみこは昌次のアパートへ行くことにする。久しぶりの母親の手料理を美味しそうに食べる昌次。その時、母に紹介しようと呼んだ恋人の間宮紀子(蒼井優)が現れる。昌次はボランティアで行った福島の被災地でひと目惚れしてプロポーズしたことを、とみこに打ち明ける。一方、周吉は、沼田に宿泊を断られた上に泥酔、周囲に大迷惑をかけていた。幸一の家でようやく落ち着いたところに、とみこが上機嫌で帰ってくるが、突然倒れてしまう……。





上映時間:10:00〜 13:10〜 14:50〜 16:15〜 19:15〜



葵美術から丸の内ピカデリー2まで徒歩15分です。


【住所】  東京都千代田区有楽町2-5-1有楽町マリオン9F

【TEL】  03-3201-2881

【HP】  http://www.shochiku-eigakan.com/guide/maru1.htm





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