2014年02月18日

大統領の執事の涙☆葵美術☆

こんにちは葵美術 銀座です。

今日は「丸の内ピカデリー」で1月11日公開の
『大統領の執事の涙』をご紹介します。


監督    リー・ダニエルズ

出演    フォレスト・ウィテカー
       オプラ・ウィンフリー
       ジョン・キューザック


「ストーリー」

黒人差別が日常で行われていた時代のアメリカ南部。幼いセシル・ゲインズは、両親と共に綿花畑で奴隷として働いていたが、ある事件で親を失いハウス・ニガー(家働きの奴隷)として雇われる事になる。その後、セシルは一人で生きていくために見習いからホテルのボーイとなり、遂には大統領の執事にスカウトされる。それ以来、セシル(フォレスト・ウィテカー)は、約30年間ホワイトハウスで過ごし、アイゼンハワー(ロビン・ウィリアムズ)、ケネディ(ジェームズ・マースデン)、ジョンソン(リーブ・シュレイバー)、ニクソン(ジョン・キューザック)、フォード、カーター、レーガン(アラン・リックマン)といった7人の大統領に仕え、キューバ危機やケネディ暗殺、ベトナム戦争など歴史が動く瞬間を見続けてきた。そんな時代の中でも、彼は黒人として、そして執事としての誇りを持ちながら忠実に働き続けるのだった。だが執事であると同時に、夫であり父であったセシルは、家族と共にその歴史に翻弄されていく。「世の中をよくするため、白人に仕えている」と語るセシルに妻グロリア(オプラ・ウィンフリー)は理解を示すが、長男のルイス(デヴィッド・オイェロウォ)は父の仕事を恥じ、国と戦うために反政府運動に身を投じる。一方、そんな兄とは逆に、国のために戦うことを選んだ次男のチャーリー(イライジャ・ケリー)は、ベトナムへと志願するのだった……。



上映時間: 10:40〜  13:25〜  16:10〜  18:50〜

葵美術から丸の内ピカデリーまで徒歩15分です。


【住所】  東京都千代田区有楽町2-5-1有楽町マリオン9F、新館5F

【TEL】  03-3201-2881

【HP】  http://www.shochiku-eigakan.com/movie_house/index.htm?user_id=1






銀座 葵美術





posted by 株式会社葵美術 at 14:45| 株式会社葵美術・丸の内ピカデリー3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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