2011年03月02日

英国王のスピーチ/株式会社葵美術

こんにちは株式会社葵美術です。

今日は「TOHOシネマズシャンテ」で上映中の
『英国王のスピーチ』をご紹介します。



出演 コリン・ファース (King George VI)

ジェフリー・ラッシュ (Lionel Logue)

ヘレナ・ボナム=カーター (Queen Elizabeth)

ガイ・ピアース (King Edward VIII)

ティモシー・スポール (Winston Churchill)



「ストリー」

ジョージ6 世(コリン・ファース)は、幼い頃から吃音というコンプレックスを抱えていたため、英国王ジョージ5世(マイケル・ガンボン)の次男という華々しい生い立ちでありながら、人前に出ることを嫌う内気な性格となり、いつも自分に自信が持てないでいた。厳格な父はそんな息子を許さず、様々な式典のスピーチを容赦なく命じる。ジョージは妻のエリザベス(ヘレナ・ボナム=カーター)に付き添われて、何人もの言語聴覚士を訪ねるが一向に改善しない。ある日、エリザベスはスピーチ矯正の専門家・ライオネル(ジェフリー・ラッシュ)のもとへ夫を連れていく。ライオネルは、診察室では私たちは平等だと宣言、王太子を愛称で呼び、ヘビースモーカーのジョージに禁煙させる。さらに、大音量の音楽が流れるヘッドホンをつけ、シェイクスピアを朗読するという奇妙な実験を行うが、ジョージはこの治療は自分には合わないと告げ、足早に立ち去ってしまう。だがクリスマス放送のスピーチがまたしても失敗に終わったジョージは、ライオネルに渡された朗読の録音レコードを聞いて驚く。音楽で聞こえなかった自分の声が一度もつまることなく滑らかなのだ。再びライオネルを訪ねたジョージは、その日から彼の指導のもとユニークなレッスンに励むのだった。1936 年、ジョージ5世が亡くなり長男のエドワード8 世(ガイ・ピアース)が即位する。そんな中、かねてからアメリカ人で離婚暦のあるウォリス・シンプソンと交際していたエドワードが王位か恋かの選択を迫られる。彼は恋を選び、ジョージは望まぬ座に就くが、大切な王位継承評議会のスピーチで大失敗。だがジョージはライオネルの助けを借り、戴冠式のスピーチは成功に終わる。しかし、本当の王になるための真の試練はこれからだった。ヒトラーの率いるナチスドイツとの開戦直前、不安に揺れる国民は王の言葉を待ち望んでいた。王は国民の心をひとつにするため、世紀のスピーチに挑む……。




上映時間:9:30〜 10:30〜 12:10〜 13:05〜 14:50〜
      15:40〜 17:30〜 18:45〜 20:10〜


株式会社葵美術からTOHOシネマズシャンテまで
徒歩15分です。


【TOHOシネマズシャンテ】 東京都千代田区有楽町1-2-2日比谷シャンテ

【TEL】 03-3591-1511

【公式HP】 http://www.tohotheater.jp/


英国王のスピーチ - goo 映画



(c)株式会社葵美術







posted by 株式会社葵美術 at 11:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 株式会社葵美術・TOHOシネマズシャンテ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。