2013年11月12日

清須会議 ◆葵美術◆

こんにちは葵美術 銀座です。

今日、葵美術がおススメする作品は「TOHOシネマズ 日劇」で上映中の
『清須会議』をご紹介します。


監督    三谷幸喜

出演    役所広司
       大泉洋
       小日向文世


三谷幸喜が17年ぶりに手がけた小説を自らメガホンを握り、映画化。織田信長亡き後、その家臣たちが集まり、後継者問題や領地の配分を決めた、清須会議。日本史上、初めて合議によって歴史が動いたとされる、同会議に参加した人々、それぞれの思惑など、入り乱れる複雑な心情が明らかになる。三谷にとっては本作が初の時代劇。



「ストーリー」

天正10年(1582年)。本能寺の変で、一代の英雄・織田信長(篠井英介)が明智光秀(浅野和之)に討たれた。跡を継ぐのは誰か……。後見に名乗りをあげたのは、筆頭家老・柴田勝家(役所広司)と後の豊臣秀吉・羽柴秀吉(大泉洋)であった。勝家は、武勇に秀で聡明で勇敢な信長の三男・信孝(坂東巳之助)を、秀吉は、信長の次男で大うつけ者と噂される信雄(妻夫木聡)を、それぞれ信長の後継者として推す。勝家、秀吉がともに思いを寄せる信長の妹・お市様(鈴木京香)は、最愛の息子を死なせた秀吉への恨みから勝家に肩入れ。一方、秀吉は、軍師・黒田官兵衛(寺島進)の策で、信長の弟・三十郎信包(伊勢谷友介)を味方に付け、秀吉の妻・寧(中谷美紀)の内助の功もあり、家臣たちの心を掴んでいくのだった。そんな中、織田家の跡継ぎ問題と領地配分を議題に“清須会議”が開かれる。会議に出席したのは、勝家、秀吉に加え、勝家の盟友で参謀的存在の丹波長秀(小日向文世)、立場を曖昧にして強い方に付こうと画策する池田恒興(佐藤浩市)の4人。様々な駆け引きの中で繰り広げられる一進一退の頭脳戦。騙し騙され、取り巻く全ての人々の思惑が猛烈に絡み合っていく……。


上映時間: 10:00〜  13:00〜  16:00〜  19:00〜

葵美術からTOHOシネマズ 日劇まで徒歩15分です。


【住所】  東京都千代田区有楽町2-5-1有楽町マリオン9、11F  

【TEL】  03-3574-1131

【HP】  http://hlo.tohotheater.jp/net/schedule/042/TNPI2000J01.do?frm=mw

銀座 葵美術


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2013年11月05日

42 世界を変えた男 ◆葵美術◆

こんにちは葵美術 銀座です。

今日、葵美術がおススメする作品は「丸の内ピカデリー」で上映中の
『42 世界を変えた男』をご紹介します。


監督    ブライアン・ヘルゲランド

出演    チャドウィック・ボーズマン
       ハリソン・フォード
       ニコール・ベハーリー


「ストーリー」

1947年、アフリカ系アメリカ人のジャッキー・ロビンソン(チャドウィック・ボーズマン)はメジャーリーグの球団のひとつ、ブルックリン・ドジャースと契約する。当時アメリカでは、トイレやレストラン、交通機関などあらゆる公共のものの使用が白人と有色人種とで分けられ人種差別が横行していた。野球界も例外ではなく、有色人種の採用はジャッキーが初めてだった。ジャッキーと同球団のゼネラル・マネージャーを務めるブランチ・リッキー(ハリソン・フォード)は、敵球団や一般大衆、マスコミはもとより、チームメイトからすら非難を浴びる。しかしどんなに理不尽な差別にあっても自制心を働かせ、己の力を発揮することに集中するジャッキー。そんな彼の姿にチームメイトやファンは心を動かされ、ジャッキーはやがて野球界を、そして世界を変えていく。


上映時間: 10:15〜  13:00〜  15:45〜  18:30〜

葵美術から丸の内ピカデリーまで徒歩15分です。


【住所】  東京都千代田区有楽町2-5-1有楽町マリオン9F、新館5F    

【TEL】  03-3201-2881

【HP】  http://www.shochiku-eigakan.com/movie_house/index.htm?user_id=1


銀座 葵美術






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2013年11月01日

スティーブ・ジョブズ ◆葵美術◆

こんにちは葵美術 銀座です。

今日、葵美術がおススメする作品は「TOHOシネマズ 日劇」で上映中の
『スティーブ・ジョブズ』をご紹介します。


監督    ジョシュア・マイケル・スターン

出演    アシュトン・カッチャー
       ダーモット・マローニー
       ルーカス・ハース


「ストーリー」

1976年、スティーブ・ジョブズ(アシュトン・カッチャー)は、自分とよく似たはみ出し者の友人たちと共に自宅のガレージに“アップルコンピュータ”を設立する。次々に発表する新作は大ヒットし、わずか4年で株式を上場、ジョブズは富と名声を手にする。だが、意見が食い違う社員はその場でクビ、ビル・ゲイツには正面からケンカを売り、創立メンバーにも冷遇するなど、己の考えだけを貫くジョブズは次第に孤立していく。やがて数少ない理解者だった創立メンバーのウォズニャックも彼の元を去り、孤独の中、予算を無視して新作の開発にのめり込んだジョブズは、自分の会社から追放されてしまうのだった。人生最大の挫折を迎える中、ジョブズは大胆かつ斬新な“ヴィジョン”を見ながら理想を求め続けていく……。


上映時間: 10:25〜  13:15〜  16:05〜  18:55〜

葵美術からTOHOシネマズ 日劇まで徒歩15分です。


【住所】  東京都千代田区有楽町2-5-1有楽町マリオン9、11F    

【TEL】  03-3574-1131

【HP】  http://hlo.tohotheater.jp/net/schedule/042/TNPI2000J01.do?frm=mw


銀座 葵美術






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